「ひと」と「ひと」としてのおつきあい

サービスの枠を超えて「人と人のおつきあい」

「子どもが教える学校」というプロジェクトを立ち上げ、多くの人・メディアをまきこみ、どんどんと活動を拡げて行った鈴木深雪さん。深雪さんの活動に共感をし、熱狂し、伴走をさせていただきました。

この度、鈴木深雪さんにインタビューさせていただきました。

「子どもが教える学校」とは、2020年春 新型コロナウィルスにより学校が一斉休校になり、社会がざわついている時「子どもたちの学びを止めてはいけない」と立ち上げた活動です。

10代の子どもたちが先生となり、授業を行います。

子どもたちそれぞれ、自分の好きなことや、興味があることを題材に選び、ワークショップを通して「好き」を掘り下げ、プレゼンテーションをするというプログラム。

 

自分の内側から飛び出してきた子どもたちのまっすぐな言葉は、授業を聞きにくる多くの大人たちの心を動かし、活動はみるみる大きくなりました。

 

始めは子ども先生のプレゼンを聞くために参加し、第2期には娘たちが子ども先生に挑戦する中、ボランティアで運営を手伝わせていただき、気づけばこの活動の魅力にどっぷりとハマり伴走させていただいていました。

 

プロジェクト自体が立ち上がったばかりでもあり、壁打ちをしながら企画を考えたり、事務局運営をしたり。ときには一緒に公立小学校へ通い、授業補助をしたり。いろんな関わり方をさせていただきました。

そんな伴走についてインタビューをさせていただいたのでご紹介します。

鈴木深雪さん著書「10歳から知っておきたい魔法の伝え方」

鈴木深雪さん著書「10歳から知っておきたい魔法の伝え方」

Q:伴走サポートを受ける前、どんな課題・悩みがありましたか?

自分のプロジェクトの全貌を把握できているのは「自分だけ」という不安が大きかったです。

自分一人ではどうしても主観的な視点や考えにとどまりがち。そういう意味で自分のプロジェクトを第三者の視点から俯瞰してみてくれて、アイデアを一緒になって壁打ちをしてくれる相手を求めていました。

Q:いろいろなサービスがある中で、何が決め手となって伴走を申し込みましたか?

理由は、しのさんのお人柄、その一択につきます。

最初は参加者側としてジョインしてくれたしのさんが、プロジェクトに私以上に熱く、情熱を注いでくれる様を見て、サポートをお願いしました。その直感は大当たり。私と同じくらいにプロジェクトや参加者さんを愛してくれ、たくさんの言葉のギフトを私自身ももらい、支えてもらいました。

Q:実際に、伴走サービスをご利用になりいかがでしたか?

最初はほんのボランティアのつもりで、自宅の一室から小さく始めた活動が全国に広まりました。「こんな風になったらいいな」と活動をしながら抱いていた思いを、いつもしのさんが支えてくれたからこその成果だと思います。一人で活動していたら、こんなに活動は続かなかったですし、大きく外へも広まらなかったはずです。

Q:その他、ご意見・ご感想などがあれば、ご自由にお聞かせください

アイデアの壁打ちだけでなく、プロジェクトの立ち上げ当初から1年以上、実際にプロジェクトの中にも入って頂き、一緒にまわすところもやっていただきました。普段のお仕事の範囲を超えて臨機応変に対応いただいたことで、本当にプロジェクトは大きくなったと思います。

サービスの枠を超えて、人対人でお付き合いしていただけるのが、伴走の最大の魅力だと思います。ありがとうございます!!

子どもが教える学校 @公立小学校

公立小学校での数ヶ月にわたる出張授業。毎回歓迎の言葉で出迎えていただきました。

 

子どもが教える学校 公式ホームページ  https://kodomosensei.com/

<鈴木深雪さんの実績>
書籍「10歳から知っておきたい魔法の伝え方」出版(6版・1万部越え)
・大手マスコミ(フジテレビ・NHK・NHKラジオ・東京新聞・雑誌「STORY」「AERA with Kids」)など取材多数。
・独自の教育プログラムは、公立小学校にも導入。
・教育委員会やPTAなどへの講演会など。

 

\鈴木さんが受けたサービスはこちら/